お取り扱い店のご紹介【やらい町薬局 】

株式会社サンクロン 多田です。
今回は神楽坂にある、やらい町薬局様のご紹介です。
まずは、その「立地」についてです。
東京メトロ東西線・神楽坂駅には地下からの出口が2つありますが、どちらから出ても徒歩1分。
大きな商店街のある神楽坂通りに面した、大変わかりやすい場所に位置しています。
ただし、この通りの「一方通行」が問題です。
実はこの神楽坂通り(早稲田通り)、全国的にも珍しい「逆転式一方通行」となっており、お昼の12時を境に進行方向が完全に逆転します。
つまり、お昼の12時~深夜の12時までは、お店を背にして左から右への一方通行になります。
私が初めて車で訪れた際に、カーナビのルート案内を見て、
「何でこんな遠回りをするのかな?」
と自己判断で進んでいった結果、お店の周りを30分ほどぐるぐると回る羽目になり、ようやくその特殊な交通規制に気付かされました。
初めて車で通る方には非常に戸惑いやすい交通規制ですので、お車で行かれる際はぜひ事前に調べてみてください。

そんなドタバタな初訪問から始まったやらい町薬局様ですが、私が担当させていただいてからの期間は決して長くはないものの、既に思い入れの深いお店となっております。
初めてお邪魔した際(所謂飛び込み営業です)、お店の方が
「サンクロン、懐かしいですね。では一緒にやっていきましょうよ」
と声をかけてくださいました。
「一緒に?」
私はハッとさせられました。
メーカー側からしますと、普段から「お店に商品を買っていただく」という感覚に陥りがちです。
しかしながら、お店側にとってのお客様は、来店される生活者の方々です。
だからこそ、「お客様に喜んでいただけるよう、メーカーとお店が一緒になって取り組んでいこう」という温かいご提案だったのです。

現在ではそのお言葉の通り、時々、お店で試飲会を実施しています。
お店には薬学部の研修生がいますので、若い方に「いかがですか?」と、積極的にお声掛けをしていただいており、その相乗効果が徐々に表れてきています。
三位一体ではありませんが、「研修生・お店・メーカー」が一体となって、サンクロンの魅力を発信している実感があります。
次回の試飲会は、9月11日(金)の夕方から夜にかけて実施します。
その時には新しい研修生がいらっしゃるようです。
「商品棚のディスプレイにも、また新しいアイデアが生まれるかもしれない」と、今から楽しみにしております。